山と谷と川の村、それが片貝だ。

片貝地区は魚津市の南東に位置しており、面積は54.1㎢で北西から南東方向に約17km、北東から南西方向に約7kmの範囲で広がっています。

これは魚津市の1/4強を占めており、その9割近くが標高200m以上の山地です。

 

毛勝山

道坂方面より仰ぎ見る毛勝山は片貝の谷の最奥に座し、四季折々の自然条件により、また時々刻々の気象条件により千変万化の姿を見せます。

山頂は三つに分かれ、東側より主峰の毛勝山(2414m)、釜谷山(2415m)、猫又山(2378m)の順に並び、毛勝三山と呼ばれています。

片貝川

流路延長27.3Km、流域面積169㎢。

わずか27.3Kmの短い流路を標高2000m級の山々から一気に海に注ぐから(平均勾配8.5%)、流れるというより、滝そのものといってもよいくらいです。



うおづのうまい水

魚津市内で購入できるボトルウォーター「うおづのうまい水」の採水地は片貝地区にあり、

2017年から3年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞しています。