

埋没林博物館には約1500年前海水面の上昇に
よって急激に水没し、その後土砂の堆積により地
中に埋没したと考えられる巨大な樹根が展示され
ています。また春から初夏にかけて暖かく晴れた
日に海水と空気が織りなす大自然の一代ロマンで
ある「蜃気楼」を人工的に作り出す蜃気楼発生装
置(ミラージュシアター)も完備されています。
新川文化ホールは文化の向上と芸術の振興を図る
ことを目的として建設されたもので、大規模な照
明設備や音響設備を備え、客席数1186席の多機能
大ホールと客席数297席の小ホールや大小6つの
リハーサル・練習室があります。また人数に応じて
7つの会議室や3つの和室の他に展示ホールもあり
800台の収容可能な駐車場も備えています。
大正7年7月、当時の魚津町で発生した米騒動は
米価の暴騰に対する民衆の不満が爆発したもので、
新聞報道などにより全国に波及しました。
ミラージュランドには各種遊戯施設や海浜植物園
野外ステージの他に、高さ66mの日本海側最大
規模の大観覧車や大海水プールがあります。
魚津水族館は北アルプスの渓流から日本海の深海
までの魚を始め、日本各地世界各地から集められ
た魚が約500種10000尾集められています。また女性
ダイバーによる魚の餌付けや魚ショーの他に、
ホタルイカの発光生態や、蜃気楼の映画もみること
ができます。
雨乞いの蛇石は片貝川南又奥の龍石神社の前の
川原にあり、あたかも蛇がはっているかのような
黒色の太い帯を巻いたような巨石で、夏の干ばつ
の際には農民達が御神酒を捧げ、この石を叩いて
雨乞いをしたと伝えられています。