魚津歴史民俗博物館

刊 行 物


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魚津の歴史読本シリーズ

(1)まぼろしの魚津城

発行:平成23年2月 ※閲覧のみ

今はほとんど遺構が残っていない魚津城。戦国時代、柴田勝家率いる織田方と 新川地方の大部分を支配していた上杉方の戦が魚津城を舞台に行われました。 この魚津城の始まりから現在に至るまでの歴史を紹介しています。


(2)自慢のお城 松倉城とその支城群

発行:平成24年3月 ※閲覧のみ

松倉城は、周辺に配置された支城や砦で広域な城郭群を形成していました。 松倉城や主要な支城の歴史、松倉城下町、松倉金山等について紹介しています。


(3)魚津でおこった米騒動

発行:平成25年3月 ※販売・郵送・閲覧
A4版 24ページ 700円

大正7年に起こった米騒動の発祥の地、魚津。ここ魚津で起こった米騒動が、どのようにして起こったのかについてまとめたものです。小学生から大人まで気軽に米騒動について知ることができる一冊になっています。


(4)くらしのうつりかわり

発行:平成26年3月 ※販売・郵送・閲覧
A4版 22ページ 800円

人々のくらしがどのように変化してきたのかについて、主に博物館の収蔵品を使いながら、わかりやすく解説した本です。


(5)魚津の先人たち

発行:平成27年3月 ※販売・郵送・閲覧
A4版 22ページ 800円

魚津の発展や広く日本や世界に貢献、尽力された19名の魚津の先人たちについて紹介しています。


(6)魚津の民俗芸能

発行:平成28年3月 ※販売・郵送・閲覧
A4版 26ページ 800円

市内の各地域に、今も伝わる民俗芸能をテーマにとりあげました。お祭りや獅子舞、踊り、民謡など、古くから人々の生活や信仰などと深く結びついたさまざまな行事、民俗芸能を紹介しています。


(7)魚津の大地と自然

発行:平成29年3月 ※販売・郵送・閲覧
A4版 22ページ 800円

これまでのシリーズとは少し様子を変えて、魚津の自然と大地をテーマにとりあげました。大陸の誕生、日本列島の誕生、魚津の自然や大地の見所などを図や写真をたくさん使って、わかりやすく解説しています。