
はじめての選挙で、浜田が何を訴え続けたか?聞いてくれた方も、聞けなかった方にも、この場で改めて説明する。しかもとことん分かりやすく。これが浜田の政治家としての義務だと考えています。選挙後に行ったMM氏との対談が、すべてを説明できると思いますので掲載します。

Page1 浜田議員にとっての政治家のあるべき姿
MM: 初めての選挙戦、ダントツの若さや徒歩で街宣したりと、TVの向こうでは見る光景なんだけど、魚津市では新しいものだったね。ついに新しい風が魚津でも吹いたかって感じ。そこで浜田君の政治とは、どういうものか聞いていきたい。いきなり苦言だけど、やはり政策が分かりにくかったと思う。「今の民主主義の行き詰まりを打開したいんだな」程度には分かるんだけどね。自分の周りにもその意見は多かった。
浜田: 本当にそこは反省点です。たくさんの方からお叱りを受けました。今日はしっかり説明させていただきます。
MM: 改めて、浜田君の持つ政策の真意とは何かを知りたい。そもそも「若さで元気な街づくり!」とか「みんなが住みよい街づくり!」みたいな無難なフレーズ主体の候補者が日本では多いけど、なぜ愚直というのかな・・・こういう方向性でいったの?
浜田: 「政治家は政策によって選ばれるべき!」
浜田はそう強く思っています。自分の街の未来どの方向にもって行きたいのか?どうなって欲しいのか?人それぞれ違うはずです。その「政策」つまり「方向性」に賛同することで、議員が選ばれ、街の向かう道が決まっていくのが議会制民主主義のはずです。浜田も政治家になろうとしたのだから、政策はもっとも時間を割いて考えたことです。
MM: 従来のキャッチフレーズ主体の選挙では、自分なんかは「具体的にどうしたいんだろ?」って思ってしまう。つまり「こういう街にしたいから、こうすべき」というヴィジョンと対策が見えない。正直、政治家はどんな人でもいいんだよ。政策が共感できて実行力があれば。でも、政策の実現となると、年齢からくる経験のなさは否めないと思う。経験を積めばいい話だけど、勉強のためだけに4年間を過ごすのはおかしな話だよね。それについてはどうカバーするつもりかな?
浜田: 議員を長年やってこられた方、何かの業界で経験を長い間培ってこられた方と違い、浜田は専門家といわれるようなレベルの知識は持ち合わせていません。けれど、それが強みだと思っています。「しがらみ」がないですから、誰の言うことでも耳を傾けられます。新しい考えもすんなり聞けます。だからいい意味で好き勝手言えます。「しがらみ」あったら言えません。「俺が支持してやったんだから、言うこと聞け!」って支持者が言ってきたら、政治家って弱いですよ。
MM: しがらみで身動きできなくなってるのが、今の日本そのものだからね。NPOや草の根運動といった今までのやり方と違う人々に、期待が集まるのは当然かもしれないね。
浜田: 浜田が「普通の人」だけに、「普通の人」の声を是非聞きたいです。埋もれていた不満、アイデアの宝庫ですから。だから特定の地域や組織のためだけに、働くスタンスは取りたくありません。もちろん応援してくださった方々の声は耳に入りやすいですけど、見えない人の声を聞く努力こそ、議員にとって大事なことだと思っています。


この文章は「はまる会」ホームページに寄稿されたMM氏の承諾を受け、掲載しています。
なお真意の伝わりにくい表現は、同意の文章に書き換えてあります。

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