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選挙で選んだ政治家だから……。それだけで市民の声が届いていることになるのでしょうか?みなさんは自分の声が反映されている実感がありますか?私はありません。だからこそ、市民の「声を届けるしくみ」づくり。まずはそこから始めるべきだと考えます。
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議会ではみなさんの生活に関わる様々な案件が毎年数百件も検討されています。
みなさんは議会でどのような案件が検討されているかご存知ですか?
みなさんは自分の選んだ政治家がどんな選択をしたかご存知ですか?
ほとんどの方がご存じないのではないのでしょうか。今のままの広報や議会だよりでは不十分です。わからないまま、知らされていないまま、色々なことが決められていく現状を変えなければいけません。
私が提案する「市政通信簿」ではみなさんが学校の先生になったつもりで、過去の案件に評価をつけてもらいます。目に見える形で評価をつけることが、みなさんの「声を届けるしくみ」こなります。市政の、そして次の選挙での判断材料になるのです。

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物事にはメリット・デメリットがあります。
例えば「医療費無料化」という話があるとしましょう。こんな話があればみなさん喜びますよね。でも、医療費を無料にするためには財源を持ってこなくてはなりません。まず増税ということになるでしょう。「医療費無料」というメリットに対して、「増税」というデメリットがある訳です。
メリットだけで実現不可能な耳障りの良いことを述べても仕方ありません。また、デメリットを隠して市民に問われた選択で、後々、隠されたデメリットが降りかかるのは市民です。
偽りのないメリットとデメリットを提示します。これがみなさんの選択の大前提です。

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「不満が伝わらない!」「疑問に答えてくれない!」
誰かに伝えてもどうしようもない……。現状では「声を届けるしくみ」がないのです。
家庭の不満が、新しいアイディアに変わるかもしれません。ささいな疑問が、街の無駄を減らすことになるかもしれません。
例えば、市役所に市民の不満、疑問をなんでも聞いてくれる「 市役所コンシェルジュ」を設置するなど、「声を届けるしくみ」づくりがまず必要です。
もちろん、政治家も市民の声に耳を傾けるのが仕事のはずです。一部の支持者や関係者の声しか集めないのではいけません。ぜひ、私にみなさんの意見を聞かせてください。
2008年6月定例会 一般質問にて、「市役所コンシェルジュ」の設置を市長に提言いたしました。[詳細-議会報告] |
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ホテルのコンシェルジュ(何でも相談承り係)をヒントにした、市役所の窓口部署。以下を目的とする。
- 市役所の総合案内の不備解消。 →窓口の一本化
- 各部署に渡る案件におけるたらい回しの解消と処理の遅さを改善。
→即応体制
- 市民を顧客と考え、市民ニーズの把握、およびニーズを基にした行政サービスの向上。
→顧客満足度(CS)の向上
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2008年4月の市議会議員選挙にて、配布した資料を掲載します。

「もっと詳しく!」「もっと分かりやすく!」という方は・・・
特別企画 「はじめての選挙 政策編」 をご覧ください。

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