|
|
トップページ >> 活動報告 >> 議会報告 >> 2008年6月定例会
|
議会報告

2008年6月定例会

2週間に渡る、初めての定例議会でした。
1.浜田の一般質問
2.士心会の代表質問
3.注目議案
| 1.浜田の一般質問 |
議会においての「質問」とは、議員が公式に市に対して質問し、答弁を求めるものです。政策の提案や、問題提起、情報開示などを求める絶好の機会です。当議会で浜田が行ったのは 一般質問です。討論や議論と違い、あらかじめ質問を市に渡し、市は答弁を準備しておきます。
コメント 「質問を終えて」
初めての一般質問だったので、まずは小さなテーマをと、市役所のことに絞った質問を考えました。市役所職員には、もの凄い熱意を持った優秀な方がいる一方、「ああ、お役所仕事だな…」と思えるような方まで、様々な方がいます。いろいろな人がいる中で、市民のために協力して何ができるのかを考えていかないといけません。「中途半端な仕事」は市民にとっても無用ですから、職員は「やっただけ損」なのです。
実際に質問をして、自分の力不足を感じます。当局からどんないい言葉を引き出すかは、再質問にかかっています。想定問答を考えて、目標に誘導するような二の矢、三の矢を放たないといけないのですが、今回はそれが全くうまくできませんでした。
「しがらみのない立場だからこそ、できることがあります」とは私が選挙で訴えたことです。今後も魚津市民の利益となる、よりレベルの高い提案をしていきます。また、そのための勉強を日々続けていきます。 |
|
一般質問とは?
会派を代表して行う「代表質問」ではなく、個々の議員が行うのが「一般質問」です。
【ルール】
- 質問は一問一答方式
- 議員一人あたりの持ち時間は1時間
- 答弁の順番は、質問の順番に関わらず、序列の順番
- 所属常任委員会に関する質問はしない
- 再質問は大項目あたり2回まで
【答弁】
「答弁」は回答を求める相手です。議員が議長経由で希望することができます。
- 「市長」は、市に関して最も権限がありますが、あまり細かいことは答えられません。
- 「副市長」は昔の助役です。事務方のトップなので、複数の部にわたる質問に答えてくれます。
- 「部長」は各部の責任者です。魚津市の場合、企画総務、民生、産業経済、建設のそれぞれ4つの部があります。細かい数字なども答えてくれます。
- 他にも教育長、教育委員長、消防長等にも答弁を求めることができます。
|
|
|
| 3.注目議案 |
59号 魚津市乳児および幼児医療費助成に関する条例の一部改正について

原案可決
|
解説&コメント
平成20年10月より、医療費の助成は通院費が小学3年生まで入院費が小学6年生までに拡大されます。ただし、助成対象となるのは、養育者の所得が所得制限限度額未満の方となります。
現在、就学前のこどもは全て助成の対象でしたが、制度施行後は県の医療費助成の縮減により、所得制限がかかるようになります。所得の高い人でもこどもが多くなれば、養育費が厳しくなります。少子化対策としても、できるだけ負担を軽減できるようにしていかなければなりません。
地域の医療は崩壊寸前で、医療現場にしても、医療費にしても、余裕のない状態です。そこで医療現場の負担の軽減、医療費の圧縮のためにも安易な利用は控えるように、市民への勉強会の開催など、対策を進めていく必要があります。 |
|
|

|
 |
トップページ >> 活動報告 >> 議会報告 >> 2008年6月定例会 |
|