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議会報告

2008年5月臨時会

選挙後、初の議会でしたが、以下のことが決定されました。
1.議長・副議長の選出
2.委員会の構成
3.議案可決
| 1.議長・副議長の選出 |
新しい 議長・副議長が決まりました。
議長: 山本弘吉議員(自民党議員会)
副議長: 広田俊成議員(自民党議員会)
浜田の選択
議長選出に対して、議会運営がスムーズに行くことが最も大事と考え、最大会派の年長議員を推すこととしました。 |
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議長とは?
議場中央の最上段に席を構え、議会運営を取り仕切る。採決の際に票を投じることはできないが、可否同数の際には決定権を持つ。議員の中から多数決で選ばれるため、最大会派から選ばれることが多い。 |
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| 2.委員会の構成 |
委員会とは議案などについて調査・審査を行う組織です。議員は各種委員会に所属します。委員会には常設のものと、必要に応じて設ける特別委員会があります。
議会運営委員会
議会運営全般を担う。 |
常任委員会
・総務文教委員会(予算や教育など)
・民生消防委員会(市民サービスや福祉、消防など)
・産業建設委員会(商工業、建設、農林水産業、雇用促進など) |
特別委員会
・在来線等まちづくり特別委員会
・自然環境・新エネルギー特別委員会
・少子化等人口問題特別委員会 |
議会だより編集委員会
年4回発行される広報誌「議会だより」の編集。 |
浜田の所属する委員会
産業建設委員会
魚津の発展に直接つながる産業発展や雇用促進について、閉塞感を打破できるように対策を講じなければいけません。また高齢化や環境問題から、今後重要となる公共交通対策について新たな試みにチャレンジできるよう全力を尽くします。
在来線等まちづくり特別委員会
大きな影響をもたらすであろう新幹線開業。並行在来線をいかに活用できるようにするか、また未来の魚津を担う年代として、将来の魚津のまちづくりがどうあるべきか突き詰めていきます。
議会だより編集委員会
政治はもっと一般の方にわかりやすく、開かれていなければならないと考えています。その架け橋となる議会だよりを、より良いものにしていくため様々なアイディアを絞ります。
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| 3.議案可決 |
51号 監査委員の選任同意について

魚津市の財政・事業を監査する監査委員のうち、1名を議員より選出します。田中光幸議員(無所属・市民ネット)が選出されました。
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52号 専決処分の承認(一般会計補正予算)

承認されました。
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53号 専決処分の承認(魚津市税条例の一部改正)

承認されました。 |
専決処分とは?
本来は議会の決定を受けなければならない事柄を、議会の決定を受けずに地方自治体の長(例:魚津市長)が処理することをいう。緊急時で議会を召集できない場合や、軽微な事柄の場合に行われる。「専決処分を承認する」ということは、議会が市長の行為を事後承諾すること。 |
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